■MLB Wソックスーマリナーズ(日本時間9日、レート・フィールド)
ホワイトソックスの村上宗隆(26)が本拠地でのマリナーズ戦に“2番・一塁”で先発出場し、1回の第1打席に今季15号となる本塁打を放った。
マリナーズの先発・E.ハンコックの1ボールからの2球目だった。外角高め、154キロのシンカーを村上が完璧に捉えた。打球はレフト方向へ舞い上がりスタンドイン。3試合ぶりとなる1発は先制アーチとなった。
この本塁打で村上はA.ジャッジ(34、ヤンキース)に並ぶメジャートップタイの今季15号に到達。脅威のシーズン63本ペースと歴史的な本塁打量産への期待がさらに高まった。
2018年、ルーキーだった大谷翔平(31)は8月27日に15号と、村上は3か月以上早い。この1発で大谷がマークしたルーキー日本選手最多本塁打の22本まであと7本に迫った。














