マンモスの牙やネアンデルタール人の頭骨などを展示する特別展がこの夏、九州国立博物館で開かれると発表されました。

福岡県太宰府市の九州国立博物館では7日、7月から開催される「氷河期展~人類が見た4万年前の世界~」の記者発表が行われました。

特別展では、全長5メートルを超える「ケナガマンモス」の骨格レプリカなどおよそ220点が展示されます。

このうち「ネアンデルタール人」と、私たちの祖先「クロマニョン人」の頭骨の実物はこの氷河期展が日本初公開となります。

人類が見た氷河期の世界を学ぶことができる「氷河期展」は7月18日から開催されます。