ゴールデンウイーク期間中のJRの利用状況が発表されました。山陽新幹線の利用者は去年と比べて7%の増加です。
JR西日本によりますと先月(4月)24日から今月(5月)6日までに山陽新幹線を利用した人は、岡山~福山間で150万1,000人と去年より7%の増加です。
在来線の特急では、伯備線の特急やくもなどの利用者が4万9,000人で去年と比べて9%増加。JR西日本は、今年は、臨時列車の運行や、車両の増結により座席数を増やしたことで利用者が多かったとみています。
一方、JR四国です。瀬戸大橋線では、強風の影響で運休となる日もありましたが、利用者は30万9,800人と、去年の同じ時期と比べてほぼ横ばいでした。
予讃線や土讃線、高徳線の主要3線区も13万4,300人で前年並みです。新幹線、在来線ともにピークは、下りが今月(5月)2日、上りが5日でした。














