高知県黒潮町の砂浜で結婚式が行われ、コロナ禍を経て式を挙げた夫婦が、家族の幸せと愛を誓いました。
6日に行われた「砂浜ウェディング」は、結婚式の感動や大切さを感じてもらおうと「りぼんウェディング」が企画していて、13回目の2026年は、高知県土佐清水市出身の政岡伸一郎さん(34歳)・みそらさん(34歳)夫婦が抽選で選ばれ、式を挙げました。

2020年2月に結婚した2人は、直後のコロナ禍で式を諦めかけたこともあったといいますが、この日、Tシャツアートがはためく砂浜で、「ハレの日」を迎えました。

「結婚誓約書」には、長女の暖乃杷(ののは)ちゃん、次女のひらりちゃんも一緒に、家族みんなで手形を残して式を彩りました。
(新婦・みそらさん)
「みんなの前で、すてきな式を挙げられて、とてもうれしいです」

(新郎・政岡伸一郎さん)
「景色も絶景ですし、自然に触れて、良い式ができたかなと思います」

(新婦・みそらさん)
「みんなが健康で、笑い合える家族でいたいなと思います」
参加者は全員で海と砂浜をバックに乾杯したり、記念写真を撮ったりして、喜びを分かち合いました。















