6日、開花が発表され、桜前線がゴールを迎えた北海道根室市では、そのサクラを楽しむ幻想的なライトアップも始まっています。

「日本一遅咲きの桜」とも言われる根室市のチシマザクラ。

平年より10日、去年より6日早い開花がきのう発表され、列島を駆け抜けた桜前線はゴールを迎えました。

一方、根室市内の明治公園では、チシマザクラと国の登録有形文化財であるレンガ造りのサイロのライトアップが始まり、幻想的な景色が広がっています。

地元の人
「すごくきれい。サイロがある公園は根室くらい。(明治公園が)気に入っている」
「ことし(根室を)離れてしまう。満開になるとめちゃくちゃきれい」

ライトアップは10日まで、午後6時半から午後8時半に行われます。