モデル・事業家のMALIA.さんが5月5日、自身のインスタグラムを更新。緊迫する中東情勢の影響によって、迫っていたドバイへの帰国が困難になったことを明らかにしました。
MALIA.さんは「Dubaiに帰れなくなりました」と書き出し、その理由として「昨夜ミサイルが飛んできたみたいで、今朝起きたら凄い数のメッセージ 明日の夜のフライトだったから出発前に分かって良かった…とは思うけど延期」と綴りました。
アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃で中東情勢が混乱の中、日本に一時帰国しているMALIA.さん。
3月1日の投稿では〝夜中1時前に激しいアラート音で飛び起きた〟と、ドバイでのミサイル迎撃など、混乱の様子を伝え、その後、家族と共に一時帰国。
4月29日の投稿で「いよいよDubaiのお家に帰ります」「お世話になった皆様に、感謝の気持ちでいっぱいです」と帰国についての予定を報告していました。
予期せぬ予定変更に「寝起きの息子に伝えた瞬間涙が溢れてしまって」と、MALIA.さんの息子もショックを受けたことを伝えました。
最後に「一旦、東京生活延長です」と綴ったMALIA.さん。
この投稿に「無事と命が、大切。無理せず、焦らす。」「ぽっちゃんの涙 胸がギューンとなりました」「核もミサイルも銃も無くなってくれ」など、コメントが寄せられています。
【担当:芸能情報ステーション】














