部員不足で廃部となっていた窪川高校の野球部が、4月末、5年ぶりに復活しました。1年生14人がこの春に入学・入部したことで野球部復活へとつながりましたが、それぞれの思いを胸に集まった部員たちは、「部」として活動できる喜びを噛みしめ、来たるべき公式戦に備えて鍛錬を積んでいます。
野球部は「廃部」していたが、1年生14人が入学し“復活”へ…
四万十町にある窪川高校の野球部は、2011年には21人の部員がいましたが、その数は年々減少して2020年には「休部」し、翌2021年には「廃部」となりました。
2025年までは「廃部状態=部員ゼロ」で、「部」として存在していませんでしたが、2026年春に14人の1年生が入学・入部し、3週間ほど「同好会」として活動してきました。
そして4月28日、学校では「廃部」となっていた野球部を復活させるかどうかを決める臨時の生徒総会が開かれました。














