高校生たちに率先して自転車の交通ルールを守り、安全に運転してもらおうとする取り組みが、福岡県飯塚市などで始まりました。

飯塚警察署では29日、嘉穂高校や飯塚高校など5つの高校の生徒18人に、「高校生交通安全チャリーダーズ」の認定証が手渡されました。


チャリーダーズとなった高校生たちは今後、自転車の安全運転を徹底し、市民の模範となって自転車の正しい利用を呼びかけていきます。
高校生の代表は「周囲の人々の安全にも責任を持ち、模範となる行動をとる」と決意を表明をしました。

嘉穂高校2年 徳永花凜さん
「スマホを見ながらとかイヤホン聞きながらとかはすごく危険な行為だし」「みんながケガをしないように呼びかけできたらなと思います」
福岡県内では今年1月から3月までに、自転車が関わる事故が618件発生していて、警察は、ヘルメットの着用などを呼びかけています。














