水上恒司さん、ユンホ(東方神起)さん、福士蒼汰さん、ピエール瀧さん、渋川清彦さん、ヒコロヒーさん、後藤剛範さん、内田英治監督が、映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』ジャパンプレミアに登壇しました。

左から 後藤剛範、ピエール瀧、福士蒼汰、水上恒司、ユンホ(東方神起)、渋川清彦、ヒコロヒー、内田英治監督(以上敬称略)



本作はハリウッドでも活躍する韓国の俳優、マ・ドンソクさんが制作・主演を務め、韓国で累計動員4000万を突破しているメガヒットシリーズを、日本オリジナルストーリーでユニバース化した作品。新宿中央署の〝超〟破天荒ルーキー刑事、相葉四郎(水上さん)と最強バディ、クールな韓国エリート刑事チェ・シウ(ユンホさん)が、国際指名手配犯で最狂の犯罪集団ボス村田蓮司(福士さん)と激突するノンストップ・アクションエンターテインメントです。

水上恒司さん



水上さんは〝公開は1か月先でまだ公開してないんですけども、個人的にきょうは相葉ヘアーで勝手に(この場に)帰ってきた人になってます〟と、気合の入った役柄のヘアスタイルであいさつし会場を湧かせました。

作品の完成に〝僕の年齢的なことも、持ち味でもあると思うんですけど、正義感あふれる真面目な役というものを今までやってきたからこそ、相葉みたいな自由でのびのびして、ある種の「幅」がある役を、錚々たるキャストの真ん中で生きることができて嬉しいかぎりです。早く皆さんに見ていただきたいです〟と自信を見せていました。

ユンホさん(東方神起)


また破天荒な役柄について〝どれが台本で、どれがアドリブかわからないくらい、めちゃくちゃにやっています〟〝(画の)つながりがあったりするんですけど、それも本当に無視して、内田さんから「ちょっとやりすぎだよ」て言われるのも時々あったけど、本当に自由にやらせてもらいました〟と、やんちゃな笑顔で語りました。

後藤剛範さん
ピエール瀧さん
福士蒼汰さん



最狂ボス役の福士さんは、横に並ぶピエール瀧さんと後藤剛範さんを見ながら〝こうやって集まるのは初めてなんですけど、やっぱりこうやって見ると、いかついですね(笑)〟と語りましたが、自身も撮影前に15キロ体重をアップさせて臨んだそうです。

左から 福士蒼汰さん・水上恒司さん・ユンホさん(東方神起)



そんな福士さんは〝韓国の『犯罪都市』のほうでは、マ・ドンソクさんとか本当に体がデカい人たちがたくさんいるので「僕もマ・ドンソクさんに負けないくらいデカくしよう」と意気込んで今回の作品に入りました〟と撮影時を振り返っていました。

渋川清彦さん
ヒコロヒーさん



撮影現場でもギリギリまで鍛えていた福士さんに、水上さんは〝それなりに僕も大きくする方ではあったと思うんですけど、今回の福士さんの仕上がりを見てもう、僕は(自分の体を)「筋肉」とは言えないなと思いましたね〟と苦笑いを浮かべました。

続けて〝(福士さんの)三角筋の筋肉がデカすぎて、つかんで投げるみたいなアクションがあるんですけど出来ないんですよ。オイルでテカらせてるしヌルヌルするので「福士さんの方からもアシストしていただけないでしょうか…」と相談させていただきました。〟と明かしました。

左から 福士蒼汰さん・水上恒司さん


そして〝ちょっと……負けました〟と筋肉合戦の敗北を認めた水上さんに、会場の空気が静まり返った瞬間、福士さんは突然、「ヤー!」と「なかやまきんに君」のポーズを披露し、会場の爆笑を誘っていました。

【担当:芸能情報ステーション】