お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘さんが、自身のYouTubeチャンネルを更新。
念願の「ランクル60」の納車を迎え、カスタム内容を公開しました。
先日、アップした動画で、尾形さんは、妻・あいさんに、この「ランクル60」を紹介し「なんとか買ってください! 550万! なんとかお願いします!」と、土下座でお願いしていました。
店舗の担当者によって仕上げられた今回の車両は、ホイールはオリジナルの「FD-classic」アルミホイールを装着。
車両を目の前にした尾形さんは「これですよ、見て!! かっこいいね!! めっちゃいいね!! 良いじゃない!!」と、さっそく大興奮。
タイヤは横浜ゴムの「YOKOHAMA GEOLANDAR AT4」が組み合わされており、オンロード&オフロード走行の両方に対応する仕様で、尾形さんは「オフロードもバンバンいける」と、力強くコメントしています。
車体後部のガラスは尾形さんの希望により、元々の分割タイプから1枚ガラスへと変更。
レトロな雰囲気を演出するこだわりのカスタムに、尾形さんは「ちょっとレトロな感じにしたいみたいな。 めちゃくちゃいいじゃん。」と、ご満悦。
また、キーレスエントリーも追加されており、ヴィンテージの外観を保ちながら利便性も確保されています。
更に、室内では、ヴィンテージレザー調のシートカバーが装着されています。気分によって取り外し、純正シートのまま乗ることもできる仕様となっています。
尾形さんは、運転席のドアのスイッチを見て「やっぱ、ここの『コックピット感』っていうか、このスイッチがいっぱいあって。」と、大喜び。
更に、シートに座り「最高だ! 乗り心地!!」と、興奮気味に語ります。
足回りにはオーストラリアのメーカー「オールドマンエミュー」のショックアブソーバー「ニトロチャージャープラス」を導入。オンロードでの乗り心地改善とオフロード走行時の安定性を両立したパーツで、担当者も自身のランクル60に同製品を使用しているといいます。
また、ヘッドライトは元々のハロゲンからLEDへ変更されていますが、ハロゲン特有の温かみのある色味を残した仕様で、ランクル60のレトロな外観と調和しています。駆動方式は基本的に2WDで走行し、山道や積雪時にはH4スイッチで4WDへ切り替えることができます。
エンジンルームも整備が施されており、塗装が剥げた箇所は塗り直され、交換可能なパーツは新品に替えられた状態での納車となりました。
動画の中で尾形さんは「ランクルが好きだからこそこうやってやってくれる。だから安心してもう一生の付き合いだと思っている」と店舗への信頼をコメント。
また、現時点では運転免許を持っていない尾形さんですが、「もうこっからね、ほんとに免許取りますから俺!!」と宣言。
今後、免許取得の様子もYouTubeで公開予定であることが明かされています。
画像提供:「©パンサー尾形の尾形軍団チャンネル/OmO」
【担当:芸能情報ステーション】














