農業の楽しさを知ってもらおうと、福島県会津若松市では22日、小学生がジャガイモの植え付けを体験しました。

この取り組みは、野菜作りを通じて農業の楽しさを知ってもらおうと、会津若松市の弓田建設が毎年行っているものです。22日は、日新小学校の2年生55人が参加しました。

櫻井脩弥アナウンサー「ジャガイモの栽培方法を学んで、子どもたちは早速植え付けに取り組んでいます。初めての体験、とっても楽しそうです」

子どもたちは豊作を願いながら、およそ600個の種いもを丁寧に植えていました。

児童「楽しかった」Q.どうやって食べたい?「ポテサラ」

子どもたちは、7月上旬にジャガイモの収穫を行う予定です。