悪質な自転車の運転に対し反則金を納付させる青切符制度が2026年4月から始まっています。静岡市清水区では4月23日、自転車の運転手への指導や取り締まりが行われました。
23日朝、静岡市清水区西高町の自転車利用者が多く通る道では、通勤や通学をする人たちに警察官が安全な運転を呼びかけるとともにルールを守ることなどを指導しました。
自転車を巡っては、信号無視や一時不停止など、事故につながる悪質な運転について、4月から反則金を納付させるいわゆる青切符制度が始まっています。
静岡県警によりますと、4月1日から10日までの間で、県内では11件の青切符を交付したということです。
<清水警察署 嶋田浩之交通課長>
「自転車も車と同じく道路交通法が適用される乗り物です。ルールをしっかり理解して正しい乗り方を心がけてほしい」
警察は引き続き啓発や取り締まりを強化していく方針です。
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