インターネット金融大手SBIグループの傘下入りした新生銀行は、4日から「SBI新生銀行」と商号を変更しました。
新生銀行は、おととし12月にSBIホールディングスの傘下に入り、4日から「SBI新生銀行」として新たなスタートを切りました。
新生銀行は、1998年に経営破綻し、国有化された「日本長期信用銀行」が前身で、国から投入を受けたおよそ3500億円の公的資金の返済が課題となっています。
SBI新生銀行の川島克哉社長は、都内で行われたセレモニーで「公的資金の返済に向け、グループが一丸となってまっすぐ進んでいく」と意気込みを語りました。
また、親会社であるSBIホールディングスの北尾吉孝会長兼社長は、「完全な一体化に向けて全力を上げることが今後の発展には不可欠だ」と連携を強化していく方針を示しました。
注目の記事
【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ”

あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状









