官公庁はきょう4日が仕事始めです。山口県の公務始め式で、村岡知事は「未来に希望をもって暮らせる山口県の実現」に向けて意欲を示しました。
山口県の公務始め式は、新型コロナの影響で2年連続で中止されていましたが、ことしは規模を縮小し3年ぶりに開催されました。幹部職員およそ140人を前に、村岡知事が訓示しました。
村岡嗣政知事
「県民誰もが山口ならではの豊かさ、幸福を感じながら、未来に希望を持って暮らせる安心で活力に満ちた山口県、これを必ず実現する強い決意で取り組んでいく考えです」
村岡知事は、去年策定した新たな県政運営方針「やまぐち未来維新プラン」を加速させ、新たな課題にも積極的にチャレンジするよう指示しました。デジタル化や脱炭素化をはじめとした社会変革に対応するため、計画の実現に向けた取り組みを職員に求めました。
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