2033年の伊勢神宮の「式年遷宮」に向け、市民が木材を運び込む「お木曳き」が行われました。

「式年遷宮」は20年に一度、伊勢神宮の神殿などをすべて建て替え、ご神体を引っ越す行事で、次は7年後の2033年に行われます。

12日は「式年遷宮」で使用される木材を運び込む「お木曳き」が行われ、揃いの衣装に身を包んだ3000人の市民らが五十鈴川から伊勢神宮の内宮などに向け、10本のヒノキを運びました。

木材は午後、内宮に到着し奉納される予定です。