お正月をふるさとで過ごした人たちのUターンラッシュが3日、ピークを迎えています。
JR新山口駅(山口市)では、大きな荷物や土産物を手にした家族連れが、新幹線に乗り込んでいました。JRでは3日がUターンのピークとみていて、新幹線の指定席はほぼ満席ということです。新幹線自由席の乗車率(岡山駅発車時)は、のぞみ6号(博多駅午前7時15分発・東京行)で90%となりました。
横浜から帰省した子ども
「遊園地に行った。ジェットコースターと、メリーゴーラウンド、観覧車も乗った」
子どもの父親
「ほとんど子どもと遊んで、トランプしたり遊園地に連れて行ったり、外に出て遊んでいました」
富山から帰省した人
「仕事でちょっと若干現実に戻りつつあるんですけど、いいリフレッシュになったかなと思います」
3年ぶりに行動制限がない年末年始となりましたが、12月28日~1月5日の期間中の新幹線指定席の予約数は、コロナ前の約8割にとどまっているということです。
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