冬季五輪のスノーボード男子ビッグエアで金メダルを獲得した木村葵来選手が一日警察署長に就任しました。

岡山県倉敷市のショッピングモールで、自転車のヘルメット着用など交通安全を呼びかけました。警察官の制服に身を包んだ金メダリストの登場です。

春の交通安全県民運動の一環として、倉敷警察署の一日署長に任命された木村葵来選手が啓発イベントに登場しました。

木村選手は倉敷翠松高校出身で初出場した冬季五輪のスノーボード男子ビッグエアで金メダルに輝きました。競技では安全のためヘルメットを着用していることにちなみ、努力義務となっている自転車のヘルメット着用などを買い物客らに呼びかけました。

(一日警察署長を務めた木村葵来選手)
「ひとりひとりが(交通安全を)心がけていれば、絶対に交通事故は起こらないと思っているので、みなさんもこれから気をつけて自動車・自転車を活用してほしいなというふうに思っています」

ショッピングモールを訪れた人々は、木村選手に金メダルを触らせてもらうなど、地元出身のメダリストとのふれあいを楽しんでいました。














