子どもたちを守る取り組みです。
岩手県宮古市の建設会社が、災害時の身の守り方や登下校時の注意点などが書かれた手ぬぐいを山田町の小学校に贈りました。

10日は贈呈式が行われ、豊間根小学校の新1年生13人に手ぬぐいが手渡されました。
贈られた手ぬぐいは滝沢市の企業が作成したもので、地震の時は「ものがたおれたりおちたりしないところへ」や、登下校時の注意点として「あぶないばしょにちかづかない」など、普段の生活や災害時に命を守るための心がけがかわいらしいイラストとともに書かれています。
手ぬぐいを贈った宮古市の陸中建設は2024年からこの活動を続けてきました。

(陸中建設 伊藤峻社長)
「子どもたちには安全意識を向上してこれから強くしっかり生きていってほしい」

学校はこの手ぬぐいを防災教育の中で活用することにしています。