岡山県浅口市の幼稚園の子どもたちが、地元の人が栽培するチューリップ畑を訪れました。
色あざやかな花が今年も咲きました。浅口市の川上弘道さんは、25年ほど前からチューリップの栽培を始め、畑では1,800株の黄色と赤の花が咲き誇っています。毎年地元の子供たちを招いていて、きょう(9日)は鴨方東幼稚園の27人の園児が訪問。見学したあと、チューリップがプレゼントされました。

(園児)
「楽しかった。摘むところが」
「赤と黄色がきれいだった」
(チューリップを栽培する川上弘道さん)
「子どもたちは本当に見ていると純粋そのもので、こっちも元気をもらえるし、植えてよかったなと毎年思っています」

川上さんの育てたチューリップは、来週いっぱい楽しめそうだということです。














