8日午後、宮古島のビーチで、マリンレジャーのSUP(スタンドアップパドルボード)をしていた7人が1キロ沖に流され、救助される事案がありました。強風や沖に向けての潮流が影響したとみられています。
宮古島海上保安部によりますと8日、宮古島市の与那覇前浜ビーチからSUPに乗って午前10時半ごろにビーチを出発した観光客の男女5人とツアーガイドの男女、計7人が、出発からおよそ2時間後に沖に流されました。
漂流に気付いたホテルの救助艇1隻と別のマリンレジャー業者の水上バイク2艇が救助にあたり、出発から3時間後、ビーチからおよそ1キロの沖合でSUPの上に乗っていた7人を救助しました。7人にけがはありませんでした。現場海域には当時波浪注意報が発表されていました。
海上保安部は、沖に向けて流れる潮流や東向けに吹いていた秒速約8メートルの強風が影響したとみて、事故当時の詳しい状況を調べています。














