春の交通安全県民運動に合わせて、楽天モバイルと岡山県交通安全協会が連携して啓発活動を進めています。

きのう(7日)、楽天モバイルから岡山県交通安全協会に、自動車の安全運転をPRするステッカー約2,200枚が贈られました。県の運転免許センターで配られるほか、協会が運営する自動車学校の教習車などに付けられます。
運転中にスマホを使用する「ながらスマホ」による事故が増加傾向にあり、官民連携で防止を呼びかけるものです。
(岡山県交通安全協会 小川実専務理事)
「地域・社会・楽天をはじめとした企業と協力して事故を減らす取り組みが重要だと思います」

(楽天グループ 小野由衣上級執行役員)
「(楽天の)かわいいキャラクターとともに、親しみを持って事故の抑止になったらと」
春の交通安全県民運動の期間中は、JR岡山駅のサイネージでも動画による啓発が行われます。














