今月から、自転車にも交通反則通告制度が導入されたことにあわせて、岡山トヨペットが自転車の運転マナーの向上に向けた動画を公開しています。

岡山トヨペットが毎年、取り組んでいる交通事故ZEROプロジェクトの第13弾として制作されたものです。
今回は、プロジェクト開始以来、初めて「自転車」がテーマになっています。警察庁のデータによりますと、交通事故全体に占める「自転車が関係する事故」の割合は増加傾向にあります。
動画では、スマートフォンを使用しながら運転する「ながらスマホ」の危険性を訴えています。

(岡山トヨペット 末長一範社長)
「交通事故ゼロということになると、自動車だけでなく自転車も同じことだと思っています。自転車も自動車も同じ社会での交通ルール、マナーを守って安全な社会を作っていくことが重要だと思っています」
岡山トヨペットは、今後も交通事故を減らすため、交通安全教室や啓発活動を行っていく方針です。














