岡山県の天然記念物にも指定されている真庭市の一本桜、醍醐桜が見ごろを迎え、多くの花見客を楽しませています。

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淡いピンクの花が朝日に輝きます。真庭市別所の小高い丘に立つ醍醐桜です。樹齢は1000年にもなると言われていて、後醍醐天皇が美しさをたたえたことから、その名が付いたとされています。

高さ18メートルの巨木には無数の花が咲き乱れ、訪れた人たちを包み込むかのようです。

(訪れた人)
「圧巻ですね。1000年たってもこれだけきれいに咲き誇れるのは日本の魅力だと思います」「こんな大きな桜を人生で観ることはないと思うので貴重な経験ができてうれしいです」

醍醐桜の見ごろは今週いっぱいで、開花の期間中はライトアップも行われています。