詩吟にあわせて刀や扇を持って舞う剣詩舞の流派「菊水流」の創設者を追悼する全国大会がきのう(5日)、倉敷市で開かれました。

倉敷市民会館で開かれた全国吟剣詩舞道大会です。「菊水流剣詩舞道」の創設者で、去年(2025年)2月に亡くなった藤上南山さんを追悼するもので、全国から約300人が参加しました。

菊水流は1962年に岡山県で誕生。ふるさとを題材にした作品も生み出していて、津山の鶴山公園や瀬戸内海を舞台にした演目も披露されました。参加者たちは、今後も菊水流の継承に精進したいと話していました。