中東のエネルギー輸送の要衝・ホルムズ海峡の事実上の封鎖が続く中、東南アジア各国がイランとの個別の交渉で船舶の通航許可を得たと相次いで発表しています。
東南アジアのタイ、フィリピン、マレーシアは2日までに、イランなどとの個別の交渉で、ホルムズ海峡を船が通航する許可を得たと発表しました。
このうち、タイは石油タンカー1隻が先月、ホルムズ海峡を安全に通過したほか、イラン政府高官はインドネシアの複数の船舶が通過したと明らかにしています。
また、ベトナムは自国の船がホルムズ海峡を通航できるよう、イランとの協議を続けているということです。
事実上の封鎖が続くホルムズ海峡をめぐっては、イランが通航料を徴収していると報じられていますが、タイの外相は石油タンカーの通過にあたり「通航料を支払う必要はなかった」と表明したほか、マレーシアの運輸相も「通航料は求められていない」との見解を示しています。
注目の記事
同級生に強姦され殺害された20歳の娘は、ネズミ色のビニール袋の中、紫色の顔をして眠っていた 「高専を勧めたのは私」襲い来る罪悪感、自宅を囲むメディア、夜中に鳴るチャイム…母親が語る事件の記憶【連載第2回】

【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」

【男性の更年期障害のリアル】「怒り」「イライラ」が止まらない 増す責任・下がる評価…“アラフィフ”40~50代男性を襲う“見えない不調”【news23】

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】

“球審のヘルメット着用” 夏の高校野球で進む「常々、危ないと…」 NPBプロ野球での事故を受け

「え、この標識なに!?」半分だけ車両進入禁止の標識と思いきや...実は超レアな瞬間だった どんな意味が?









