若い世代に子育て家庭を訪問することで育児への前向きな意識を持ってもらおうと岡山県が実施している事業が、今年度も行なわれることが決まりました。

きょう(3日)の定例会見で伊原木知事が発表しました。岡山県は、若い世代に子育て家庭を訪問することで育児への前向きな意識を持ってもらう「子育て家庭留学プログラム」を2024年度から実施していて、これまでに75件、127人が参加しています。

参加者からは、「ライフプランの検討においてとても参考になった」などの意見があったとして、伊原木知事は今年度も実施し、大学と連携するなど取り組みの拡充を目指したいという考えを示しました。














