『盤上の向日葵』や『孤狼の血』などのミステリーで知られる作家の柚月裕子さんが香川県を舞台にした小説を手がけ、高松市の大西市長を表敬訪問しました。

柚月さんは、きょう(2日)出版関係者とともに高松市役所を訪れました。先月(3月)出版された小説『誓いの証言』は、柚月さんの書く累計60万部の「佐方貞人シリーズ」の最新作で、弁護士である主人公が東京での事件を調べるうち、香川の石職人の過去が関係してくるというストーリーです。
小説の舞台は香川県の架空の石の産地ですが、柚月さんは高松市庵治町に2度足を運び、庵治石や石職人を取材してイメージを広げました。

(作家柚月裕子さん)
「香川にこんな素晴らしい石があると、この作品を書いて初めて知りました。どうか皆様もこの石に誇りをもって発信してください」














