きょう(4月1日)から新年度です。岡山県庁では、過去20年で最多となる約220人の新入職員が辞令交付式に臨みました。

(新入職員代表 大本健介さん)
「全体の奉仕者として、誠実かつ公正に職務を執行することを固く誓います」

新入職員を代表し、大本健介さんが宣誓しました。近年、転職市場が活発化していることなどを受け、県庁でも退職者は増加傾向にあります。これを受け、県は試験の回数を増やしたり、年齢制限を広げたりといった積極採用を行ない、今年度は過去20年で最多となる221人の新入職員を採用しました。

(新入職員)
「県民のためになる仕事ができるように、日々精進しながら自立して仕事をしていきたいと思います」

また、幹部職員約120人に対して伊原木知事は、「急速な時代の変化の中で、何に力を注ぐかを見極めることが必要となる」などと訓示しました。














