イランへの攻撃をめぐり、アメリカのヘグセス国防長官はイランは甚大な被害を受けているとしたうえで、「今後、数日間が重要な局面になる」と主張しました。
アメリカ ヘグセス国防長官
「今後、数日間が重要な局面になるだろう。イランもそれを理解している。イランに軍事的な選択肢はほぼない」
ヘグセス国防長官は先月31日、イランに対してアメリカが攻勢を続けているとしたうえで、このように話しました。
また、戦闘終結に向けた協議について「トランプ大統領は合意の条件を示している。イランが応じなければ、我々はさらに強硬な姿勢で臨み続ける」と強調。
イランが事実上封鎖している石油輸送の要衝・ホルムズ海峡の安全な航行に関しては、「各国も積極的に関与すべきだ。アメリカ海軍だけの問題ではない」と主張しました。
ヘグセス国防長官はホワイトハウスが「4週間から6週間」と想定している作戦の期間について「4から6週間、6から8週間、あるいは3週間など、どの数字もあり得る」と説明。敵を利するとして、「いつ終えるかを明らかにすることはない」と強調しています。
注目の記事
「奇跡のオーロラ」 地球に広がる“緑の光” 宇宙飛行士も窓を奪いあった絶景…その美しさの理由とは?

サッカーW杯日本代表「佐野海舟」選手の弟・大和さん 兄の先制弾に「家族みんなで見ていて、みんな興奮。本当にうるさかったです」

100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









