あすから4月。自転車での交通違反にいわゆる青切符が導入されます。
あすから自転車にも導入が始まる、交通反則通告制度。一定の交通違反をした際に青切符と呼ばれる告知書を渡され、反則金を納めると刑事手続きに移行せず、前科がつかずに手続きが終わる制度です。
自転車の交通違反を警察官が確認すると、原則は違反の内容を示したカードを渡し「指導警告」をしますが、悪質で危険な違反には青切符が交付されます。
「イヤホンもだめですよね?」
「スマホを見ながらとか?」
対象は16歳以上で、信号無視や「ながらスマホ」での運転など113種類の違反に、それぞれ3000円から1万2000円の反則金が科される可能性があります。
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