JR西日本は、山陽新幹線のホームで安全確認を向上させるため、駅係員が直射日光を防ぐサングラスの着用を試験的に導入しました。

直射日光を遮るサングラスを着用した駅係員です。JR西日本岡山支社が定例記者会見で公開しました。JR岡山駅の新幹線ホームの外側には高層ビルがなく、また透明な窓ガラスで囲まれていることから、「直射日光による反射でホームドアの警告ランプや、乗客の監視モニターなど、確認が妨げられる」と駅係員からの意見があり導入したといいます。

(JR西日本岡山支社 林秀樹支社長)
「自分が確認する時の安心感が高まったかという、確信をもって出発合図を、『出発させていいよ』と」
JR岡山駅では初めての試みで、来年の3月末まで試験を続ける予定です。














