香川県高松市の「玉藻公園」の今年度の入園者数が、きのう(30日)、37年ぶりに30万人を超えました。

玉藻公園の30万人目の入園者となったのは、福岡市から家族旅行で訪れていた高校生の西田徹真さんです。きのう(30日)午前10時、認定証と記念のグッズが贈られました。
(30万人目の入園者 西田徹真さん)
「光栄です歴史が好きなので、石垣とか見て楽しもうと思ってます」

玉藻公園の入園者数が30万人を超えるのは、瀬戸大橋が開通した1988年度以来37年ぶりです。県立アリーナのオープンでサンポート地区がにぎわったことや、瀬戸内国際芸術祭、インバウンドの増加などが要因とみられています。

高松市内では、他にも利用者が増えた施設があるということで、アリーナ開業の効果とみられています。














