年末年始を前に感染の拡大を少しでも抑えようと、きょうとあすの2日間、山口市などが抗原検査キットを無料で配布しています。
抗原検査キットの無料配布は、山口市や市医師会が行っています。
ドライブスルー形式で行われ、会話を避けるためにスタッフはボードを使って必要な数を確認していました。
対象は、市内外を問わず37.5度未満の発熱やのどの痛みなどの軽い症状がある人やその家族です。
1日あたり1000人分の検査キットが準備されています。
検査結果が陽性だった場合は、自分で県の「自宅療養者フォローアップセンター」に登録するようになります。
市の新型コロナウイルス感染症対策室は「感染拡大が続く中、発熱外来の対応に追われる医療機関の負担を軽減することも目的の1つ。人の行き来が多い年末年始の感染の不安解消にもつながれば」としています。
無料配布はあす(29日)までのいずれも午前中で、あすは山口南総合センターの駐車場で行われます。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









