吉備中央町の浄水場から有害性が指摘される物質が検出された問題についての健康影響対策委員会が開かれました。

吉備中央町役場で開かれた委員会には、5人の有識者による委員がオンラインで参加しました。委員会は2022年10月に円城浄水場から国の暫定目標値を上回る有機フッ素化合物が検出されたことを受け、町民の健康対策の指導と助言を行います。

今回から新たな委員を迎え、町が行った健康影響調査をふまえた対策について協議を行いました。

(山本雅則吉備中央町長)
「しっかりとした対応をこれからも(委員の)先生方の意見を聞きながらやっていこうという思いだけです」

吉備中央町は今後も委員会を開き、審議の後に住民説明会を開催するということです。