西日本最大級「都市型スポーツ施設」
近年、注目が高まる都市型のスポーツを楽しめる本格的な施設が熊本県菊陽町に完成しました。目指すは、『熊本で世界大会の開催』です。

菊陽町に完成した敷地面積1万5000㎡の「くまモンアーバンスポーツパーク」は、スケートボードをはじめとした「都市型スポーツ」を楽しめる西日本最大級の施設です。
4月のグランドオープンを前に、3月27日、県内のキッズスケーターが招かれました。
試走した子どもたち「うれしいです 楽しい」「路面がきれい」「夢に向かって練習できるし おもしろいし 楽しい」
パークの特徴は何といっても豊富なセクション!
すり鉢状のプールの深さは3m。地上の障害物を含めると、高低差は最大3.5mにもなります。

さらに「熊本らしさ」にもこだわりました。プールは阿蘇のカルデラをイメージしています。
記者「構造物に近づいてみると、表面は石垣のようになっています。さらにパークの中を見てみると、武者返しを思わせる曲線がいっぱい。そう、熊本城をイメージしたデザインなんです」














