詩吟に合わせて刀や扇を持って舞う剣詩舞の流派「菊水流」の創設者の追悼大会が来月(4月)、岡山県倉敷市で開かれます。本番に向け稽古にも熱が入ります。

「菊水流剣詩舞道」は、1962年に岡山県で誕生し、県内を中心に約300人の会員が活動をしています。

来月の大会は、流派の創設者で昨年亡くなった藤上南山さんを追悼するもので全国から約300人が出演し、50の演目が披露されます。

(藤上翔山さん)
「作品を生かしていくのは私たち菊水流の務め。この吟剣詩舞を通して藤上南山の作品をこれからも伝えていきたい」

大会は、来月(4月)5日、倉敷市民会館で開かれます。














