静岡県三島市 4月20日から無料でサービスの提供

26日、このアプリの体験会が開かれました。

<父親>
「エーン、『甘え』だって。助けてほしかったの?泣くと何も分からないので、お腹がすいたのかなとか、ただただ不安になってしまうので、1個ヒントがあると気持ちが楽になるかな」

このアプリでは11の感情ごとにユーザーが効果があった対処法を入力して紹介し合っています。

「あわベビプレミアム」は、会費が1万円以上の有料サービスですが、三島市は2026年度に100万円の予算を確保。2歳までの子育て家庭を対象に4月20日から無料でサービスの提供を始めます。

<アプリ開発会社 クロスメディスン 中井洸我代表>
「泣き声が辛くて、夜泣きも辛くて寝れないとか、そういう“負のスパイラル”を『あわべび』を通して変化させることができて、赤ちゃんを育てること、子育てをすることが楽しいと思う人が増えていって、結果的に産後うつも予防されたりとか、地域の少子化対策にも貢献できたりとか、そういうのを目指して行きたい」

三島市の担当者は、一生懸命子育てしている人の一助になればと話しています。