ホンダとソニーがタッグを組んで進めていたEV=電気自動車の開発計画が、販売を目前に頓挫しました。
ホンダとソニーグループの合弁会社は、第1弾モデルのEV「AFEELA1」と、第2弾モデルの開発・販売を中止すると発表しました。
両社は2022年に合弁会社を設立。今年1月には量産モデルを公開し、AIや自動運転機能を搭載した高級EVとして、今年中のアメリカでの納車を目指していました。
しかし、生産を担うホンダが今月12日にEV事業の巨額損失の見通しを受けて戦略の見直しを発表。予定していた技術や工場の活用が難しくなったということです。
背景にあるのは、アメリカのトランプ政権による政策変更や、EV需要の伸び悩みで、異業種タッグによる新たな車の開発はそのあおりを受けた格好です。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と言って自宅に帰ってきた【岩沼市保育士殺害事件の傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









