農業機械の販売や修理を行う新潟市の企業が子どもたちの春休みに合わせて、県産の『新之助』1トンを寄付しました。
県フードバンク連絡協議会の山下浩子会長に、新潟クボタの吉田丈夫社長がコメを手渡しました。新潟クボタは、ウイルス禍の影響を受けたひとり親家庭を支援しようと、2020年から継続的にコメなどを寄付しています。

【新潟クボタ 吉田丈夫 社長】
「私どもの力だけではまだまだ不十分でございます。この趣旨に賛同いただける企業様や個人様がいらっしゃいましたら、より豊かな地域を一緒になって作っていければと」
【県フードバンク連絡協議会 山下浩子 会長】
「コメが足りなくなってくれば、ご家庭の親御さんたちはとても不安になってくるということで、本当にお米をお預かりできることは、安心も一緒にお渡しができるかなと思います」
新潟クボタは7月に、さらに1トンのコメを寄付する予定です。















