タイの文化やグルメを楽しめる国際交流イベントが3月29日に長崎市で開かれるのを前に、長崎市に本店を置く十八親和銀行からイベントの実行委員会へ助成金が贈られました。
「タイフェスティバル in NAGASAKI」は長崎の人にタイの料理や文化に親しんでもらおうと企画され、3月29日(日)に長崎市の長崎水辺の森公園・三角広場でグルメブースの出店やステージイベントなどが予定されています。




このイベントは今回が8年ぶりの開催で、十八親和銀行は「タイとの国際交流は長崎の文化振興に大きく寄与する」として支援を決めました。


近年、日本を訪れるタイ人は増加傾向にあり、日本政府観光局によりますと2025年は約123万人(前年比7・3%)が観光やビジネス目的で訪日しています。
増加の主な要因は、ビザなしで滞在できることやタイにはない四季を楽しめることだということです。

「タイフェスティバル in NAGASAKI」実行委員会の若杉和哉代表は「タイとの交流は長崎の活性化に有効な手段」「食を通じて異国の文化を理解し、好きになってもらえるような連鎖反応を作りたい」と話していました。














