トランプ大統領が23日にイランの発電所への攻撃の5日間の延期を表明した後、アメリカの経済専門チャンネル「CNBCテレビ」がトランプ氏に電話インタビューしました。
CNBCによりますと、トランプ大統領はイラン側との「ここ48時間の交渉は非常に順調だった」と強調したうえで、イラン側の誰と交渉しているかについて、具体的な名前は挙げずに、イラン側に「代表者がいる」と話しました。また、「今後、5日以内に戦闘終結に向けた実質的な合意に達することを期待している」とも表明しています。
トランプ大統領は同じく経済専門チャンネルの「FOXビジネス」のインタビューにも答え、「イランは強く合意を望んでいて、5日以内、あるいはそれより早く合意に至る可能性がある」と話しました。
また、イラン側との協議は22日夜にも行われたとして、アメリカ側から参加したのは攻撃を始める前にイランとの協議を担当していたウィットコフ特使と娘婿のクシュナー氏だと明らかにしています。
トランプ氏が相次いで経済メディアの取材に答えたのは、ニューヨーク株式市場で取引が始まる直前のタイミングで、トランプ氏が市場の状況を強く懸念していることが伺えます。
注目の記事
風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

謎の雑誌「首長マガジン」知事や市町村長しか読めない“首長”専門誌があるという 本当に存在するのか?真相に迫った

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

富士山が山開き 5合目ゲートが開門 通行料は4000円 当日窓口にキャッシュレス決済を導入 山梨・吉田ルート

“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









