長崎市内の路上で乾燥大麻を所持していたとして、長崎市に住む会社員の男(22)が麻薬及び向精神薬取締法違反の容疑で逮捕されました。
警察の調べによりますと男は、去年11月28日の午前2時過ぎ、長崎市三京町の路上で乾燥大麻およそ1.8グラムを所持していた疑いがもたれています。
未明の交差点内で停車している車を不審に思った警察官が、助手席に乗っていた男に職務質問したところ、男の上着のポケットに乾燥した植物片が入ったビニル袋を発見。
男は「知らん」と話し、当初は容疑を否認していましたが、その後の鑑定の結果、植物片が大麻であることが分かったことから、警察は3月2日に麻薬及び向精神薬取締法違反の容疑で男を逮捕しました。
その後の調べに対し男は容疑を認めていて、警察は入手ルートなどについて詳しく調べています。














