ミラノ・コルティナパラリンピックで銅メダルに輝いた鈴木猛史選手。その滑りを支えたのは、「メイド・イン・福島」の高い技術でした。鈴木選手に帯同している福島県石川町の企業の社長が、TUFの単独インタビューで、その裏側を語りました。

パラリンピック男子アルペンスキー回転の座って滑るクラスで、銅メダルを獲得した猪苗代町出身の鈴木猛史選手。3大会ぶりのメダル獲得となっただけでなく、出場した5種目すべてで、入賞という偉業を成し遂げました。