熊本県八代市の小野泰輔市長が、高速道路を時速152キロで走行し摘発された問題で、市長が提出した、自身の給料を「50%カット4か月」とする条例案が議会で可決されました。

小野市長は、去年12月、九州自動車道で、法定速度を52キロ上回る、時速152キロで走行して摘発され、90日間の運転免許停止処分を受けました。

そして、今日(3月23日)、最終日を迎えた八代市議会に自身の給料を4か月間、50%減額する条例案を提出しました。

当初、小野市長は減額期間を2か月間としていましたが、それを延ばしたかたちです。

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