人生をかけて解き明かしたい問いを見つけ、研究を通して考えを深める「探究」学習の発表会が23日、長崎東高校で開かれました。
生徒自ら問いを立て、解決策を探る「探究学習」。
長崎東高校では2014年頃から取り組んでいて、発表会には、1・2年生に加え県外の連携協力校の生徒が参加しました。
全国大会で最優秀賞を受賞した内村心花さんは、中南米の貧困地域の栄養改善のため、世界最小の「トマト」に着目しました。
「マイクロトマトには子どもへの適性があること、栄養が豊富であること、そして持続的に栽培できることの3つの利点があります。マイクロトマトを栄養改善という新たな希望に変え、ホンジェラスから中南米へ、そして世界中へと広げ、誰もが栄養豊かな食生活を送ることができるように、これからも活動を続けていきます。
生徒たちは、1日かけて互いに成果を発表、多様な研究内容について理解を深めるということです。














