トラックにラッピングするため、長崎の自然を描いたデザインコンテストが、14日、長崎県佐世保市で開かれました。
雲仙の紅葉に、路面電車、九十九島も!描くテーマは「長崎の大好きな自然」です。

『長崎の夢!トラックデザインコンテスト』は、アイスや冷凍食品の卸業者、佐々木冷菓が子どもたちに長崎県内の魅力を知ってもらおうと開いています。
この春、佐世保西高校を卒業した川瀬真子さんが、558作品の中から最優秀賞を受賞しました。

川瀬真子さん「見た方が笑顔になれるような長崎をカラフルに描けたらいいなという思いがあって、これが長崎の街を走るんだなと思うと、とてもワクワクしています。」
川瀬さんの作品をはじめ4つのデザインがトラックに描かれ、九州や山口を走ります。














