イラン情勢の悪化を受け、市場では株安が進んでいます。平均株価は一時、2600円以上値下がりしました。中継です。
トランプ大統領の“攻撃発言”を受けた原油供給の不安がまたも週明けの東京市場を揺さぶっています。
岩井コスモ証券 担当者
「一番は原油高。ホルムズ海峡をちゃんと通れるようにしないと、原油高も収まりませんから」
きょうの東京株式市場は取引開始直後から全面安の展開となり、日経平均株価は一時、2600円以上大幅に値下がり。およそ2か月半ぶりに節目の5万1000円台を割り込みました。
「ホルムズ海峡」をめぐって、アメリカとイランの間で応酬が続き、原油の先物価格が再び一時、1バレル=100ドルを突破。結局、午前の終値は1790円安い5万1582円となっています。
“トランプ大統領は48時間以内に発電所を本当に攻撃するのか”。あすの朝に迫った決断を市場は固唾をのんで見守っています。
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