愛媛県今治市出身の絵本作家「かのうかりん」さんが、幼少期に通っていた地元の幼稚園で絵本の読み聞かせを行いました。
かのうさんは今年1月、「からくさようちえんいぬはりこくんのたからさがし」を出版しました。作品には、様々な民芸品が園児として登場します。
絵本の舞台はかのうさんが通っていた今治幼稚園をイメージして描いたということで、それがきっかけで今回の読み聞かせが実現しました。
(かのうさん)
「ふと、へびは、いぬはりこくんの持ってる、りっぱな枝に目を止めました。『むむ。それは、わしのツノではないか?かえせ!』『いやだ!見つけたんだ』」
集まった園児たちは、かのうさんの語りに引き込まれ、物語の世界に夢中になっていました。
(園児)
「おもしろかった」
(かのうさん)
「宝探しがテーマなので、一人ひとり見つけたものは宝物で、お友達が見つけたものを褒めあったり、『いいね』と言い合って仲良くなってほしい」
かのうさんも、子どもたちの真剣な表情や豊かな感性に、刺激を受けている様子でした。
注目の記事
【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」

信号を守ったのに違反?自転車で車道を走行中に守る信号はどっち?

「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?









