第98回選抜高校野球大会は21日、大会3日目を迎えました。
新潟の日本文理は21世紀枠の高知農業に8対1で勝ち、2回戦進出を決めました。
日本文理は2回、1アウト1、3塁から7番・染谷崇史がライトへの犠牲フライを放ち先制すると、8番・安達煌栄千のタイムリーで追加点。この回2点を先制します。
4回には相手の守備の乱れと安達煌栄千の2打席連続タイムリーで2点を追加した日本文理。4回裏に高知農業に甲子園初得点となる1失点を許しますが、5回にも3番・秦碧羽のタイムリー3ベース、4番・主将の渡部倖成のタイムリー、5番・臼木彪牙のタイムリー2ベースと続き、3点を追加した日本文理。
その後も得点を加え、8対1で高知農業を下し2回戦進出を決めました。
日本文理の次の試合は、大会7日目・25日(水)の第2試合で埼玉の花咲徳栄と対戦します。














