諫早市で5時間で走った距離を競うチーム対抗のマラソン大会が開かれ、およそ1800人のランナーが汗を流しました。

「頑張るぞー!おー!」

「せーの!いえーい!」

「馬場グループ presents Spinning!第9回 5時間リレーマラソン」

お揃いのユニフォームや、ユニークなコスチュームも大会の楽しみのひとつです。

ことしは家族や職場の仲間などで構成された252チーム、およそ1800人が参加しました。

「3、2、1、スタート!」


「一般」と「職場対抗」の部では、1周=およそ1キロのコースを5時間でどれだけ周回できるかをチームごとに競います。清々しい青空のもと、仲間との絆を深めながらタスキをつなぎました。

参加者「楽しかったです」

参加者「絆が深まったと思います」

参加者「みんなで仲良く走れてめっちゃ気持ち良かったです」

参加者「5時間一緒に何かをするっていう感動がすごく良かったです」

5時間の力走の結果、一般の部では「STR ボーイズ A」が、職場対抗の部では「長崎市消防局 A」が優勝しました。

諫早市と雲仙市では来年1月、音楽とランニングを融合させたフルマラソン大会「長崎ミュージックフェスマラソン」の開催も予定されていて、ここでもランナーたちの気持ちの良い走りが見られそうです。














